2020年7月8日水曜日

初夏のコンサート

年に1度の発表会「出来るのかな」と不安ではありましたが、なんとなく「出来ない」とも思わず生徒さん達と準備を始めました。緊急事態宣言が解除され、緩和のステップが発表された時点で「よし、これなら出来る。」と生徒さん達にもあらためてアナウンスして準備を詰めました。

昨年と場所を変え広い明日館講堂であったこともラッキーでした。キャパシティーの半分以下の来場者数の予定で名簿作成、座り方、検温、消毒・・・
大人が気を揉んで思い煩うのとは裏腹に、子供たちは何か「ホールの精」みたいなのが宿ったような後ろ姿を見せ、舞台に出て行きました。そして堂々と演奏をし、お辞儀をする姿はなんとも頼もしく見えました。



終わればみんなちょっと魂抜けてます(笑)


後片付けををして帰る時、先ほども書いた「ホールの精」が頑張った子ども達に特別な時間をくれたような気持ちになりました。そして来年もよろしくね!

発表会という目標があり、コロナで大変な時にもレッスンを続けられて良かったと思います。お子さん方を託して下さったご両親、ご家族にあらためて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。来年はみんなで写真を撮ってゆっくりおしゃべりしてから帰れますように。

2020年6月8日月曜日

つながるつながる。これから

6月から東京の公立学校も再開されました。校帽をかぶった小学生や制服の中高生を久しぶりに見て、自粛期間の長さをあらためて痛感。
もちろん自粛が解けても何でもスイスイ行くわけではなく、リトミックも多くの施設、団体が実施を見合わせています。

先日は「距離を保ちながらお友達と楽しく出来る」リトミックをご提案。
手をひろげてフープの中に入ってぐるっとひとまわり、お友達とぶつかりませんか?


リトミックで「部屋をアットランダムに歩き、人とぶつからないようにする」というのがありますが自分の周りのスペースを感じながら行動する事は、コロナと関係なく社会生活には必要な事ですよね。上手に表現できないけれど、自分の「車幅感覚」というか。
幼稚園以降はそんな事も大事にしながら準備中です。

色々なかたちのつながり方がこれから求められます。3か月の間「つながること」を助けてくれた子ども達や仕事仲間と、また楽しいレッスンができるよう、頑張ります。

2020年5月23日土曜日

つながるつながる。リモートカルテット

少しずつ自粛規制が緩やかになっているこのごろですが、幼児のグループレッスンはもともと「濃厚接触」を行うために集まっていると言っても過言ではありません。
長く指導を続けている、日本ダウン症協会東京練馬支部「ちゅうりっぷの会」も、リトミックやダンスのサークルは3月からずっとお休み中です。

お家で頑張っている子達を何かの形で応援したい、お母さんの気持ちを明るくしたいと、毎年ちゅうりっぷの会主催のコンサートでお世話になっているメンバーと一緒にリモートでカルテットの演奏を録画しました。

曲は星野源さんの「ドラえもん」です!



のび太になるのにめがねを手作りした福島さん、1人2役の山本さん、そしてヒゲ描いて鈴まで付けているのに「私がアップしないとあとの3パートが撮れない!」という緊張で、
表情がメチャ硬い私(笑)

メッセージとともにちゅうりっぷの会にお届けしました。

私達も「今だから出来ること」を楽しくやりました。改めてテンポ感の重要さも強く実感。
でも、やっぱり集まって演奏したいなぁ。






2020年5月17日日曜日

つながるつながる。いつも

リトミック卒業生のお友達を中心に送った釣りあそびキット。ちょうど5月の「こどもの日」に合わせてクミ先生が「釣りのぼり」と命名して皆さんのところに旅立ちました。

ママ達から続々と「着きました!」「こんな風に遊びました!」と写真やkメールをいただき、まるで「サケの遡上」を待つ、みたいな感じ。

みんな元気で良かった~
みんなオリジナルの魚をたくさん作ってくれました。



餌の方に磁石を仕込む、という技も!
マスクをしている子も!

「アマビエ」はテレビで見たよ~、とそれぞれ工夫をこらしています。

最後にクミ先生のアマビエ

みんな、もう一息!手を洗って、うがいをして、元気に過ごしましょう。
私もクミ先生もみんなのおさかなから元気をもらいました。
会えなくてもいつも応援しています。


2020年4月30日木曜日

釣りのぼり!?

練馬はつつじの花が咲き出し、5月らしい町並みの色です。

休校、休園が続くなか、気にかかるのは3月にリトミックを卒業して送り出した子どもたちの事です。子どもはもちろん、親御さん方だって新しい環境に向けて希望で胸を膨らませていたはず。
クミ先生と「何か出来ることはないかな」と相談して魚釣りの工作キットを「こどもの日プレゼント」にする事にしました。

最初はこいのぼりの工作はどうか、と言っていましたがやっぱり遊べるのがいいよね→
じゃ、鯉を釣っちゃう?→他の魚もいれちゃう!?
という事で鯉のぼりから釣りへ。


出番を待っていた色画用紙のはんぱな大きさの物も大放出。
いくつかの形は作りましたが、みんな好きなように作ってくださいね。シールも好きなところに。いつものSproutsの工作みたいにね。
パッキングしてみんなのもとに旅立ちました。たくさん遊んでくれたら嬉しいです。

そして、クミ先生のおまけは「アマビエ」
熊本の民話に出てくる、疫病を祓う海のいきものだそうです。
人魚姫にしちゃ、ひれが多い。3つあるそうです。
おうちの人やきょうだいと作りながら、「可愛い」とか「変だ」とか(笑)たくさんお話して下さいね。
私も作ってみんなの健康を願います。




2020年4月17日金曜日

つながるつながる。 そして

オンラインレッスン絶賛継続中(笑)の我がお教室。

オンラインなのにレッスンが終わったら手を洗いに行ったり、「そこ、腕を上げて!」
とタブレットをつついて「先生、わかんない、…」と言われたり。全体的に声も身振りも「3割増し」な感じのレッスン。全国のレスナーの先生方から「オンラインレッスンあるある」を伺いたいくらいです。

楽譜への書き込みや合格の印も自分で書きます。

「書いたよ~!」と見せてくれています。

「ここから弾いて。」「えっどこ?」「ここだよ」みたいな会話は出来なくて、「何段目の何小節目から」と言葉で解りやすく話し、それを聞いて指示を理解する必要があります。
生徒さんのママから「言葉でのコミュニケーションの良い訓練になるかな、と思います。」というご意見を頂きましたが、教える私もまったく同じで指導の在り方を振り返る良い機会になります。

新しい弾き方を教える時はこちらもひと手間
色々なところから映してみます。

講師仲間とも色々意見を交換。新しいことを覚えたりやったりすることはとっても楽しいです。まだまだ続きそうなこの暮らし。みんなが少しでも楽しく過ごせますように、頑張ります。

2020年4月10日金曜日

つながるつながる

ここ1か月で世の中の様子が変わりました。

毎週会ってレッスンしていた生徒さんにも、会う事がままならなくなった日々、それでも
出来る事はいっぱいありました。

オンラインレッスン、テスト中。楽器をかまえたら、どの位の距離で映るかあらかじめやってみました。



次回からオンラインね、という人には「こんな風に映ればOK」と確認したり。

お恥ずかしい話ですが、今回自分の仕事に大きく関わるようになって「スマホがあって良かった、でっかいiPad買って無駄じゃなかった。」と、しみじみ思った私。

みんなとつながれて良かった。まだまだ使う方法はあります。毎日新しい勉強です。


2020年4月8日水曜日

入学おめでとう

4月になりました。
世界中がウイルスに席巻されても季節は移り変わり、こどもは成長します。

今年も生徒さんから嬉しい様子が届きました。

入学式の前にパパと近くの神社にお参りしたそうです。大きなランドセルが1年生らしい。


こちらは入園、入学姉妹。桜のきれいな時期に写真を撮影しに行かれたそうです。同じ園服をちょうど3年前お姉ちゃんが着ていたと思うと感慨深い後ろ姿ですね。

お引越しした生徒さんからも! 桜に負けない笑顔です。

無意識に過ごしていた日常生活の有難みを改めて感じながら、みなさんの可愛い写真に癒されています。荒海に漕ぎ出すような子供たちの様子を思うと切ない気分になりますが、
いつもの元気で乗り切ってくれることでしょう。

みんな、おめでとう!離れていても、応援しています。






2020年3月28日土曜日

また、会えるね。

今年度の光が丘でのリトミックは今週で無事終了しました。この週末から区内の公共施設も週末貸し出し自粛要請が出ました。私達も事前の手洗いや換気などに気を付けつつ。
換気と言っても音のこともあります。あまり大きく開けられませんが奥のドアは私のスニーカーを挟んで(笑)
造形タイムはやっぱりあおむし。お兄ちゃんお姉ちゃんが作った作品はこうやって私がお預かりしてクミ先生やお引越ししたお友達に送ります。

写真はバレンタインレッスンの時に撮りました。週末、火曜日、パパもきょうだいもみんなで撮ったこの1枚、私の大事な宝ものです。そして、これも。
「体験の時のはしゃぎっぷりが忘れられません」「集団に入れなくても大丈夫、と言ってもらって安心した」「初めての習い事がここで良かった」

ありがたい言葉をたくさん頂戴しました。

1年間、2年間、また兄姉の時からの方も。
大切なお子さんを託していただき、ありがとうございました。講師一同、感謝です。
大きくなったみんなとまたどこかで会えるよね!





2020年3月24日火曜日

桜の季節です。

光が丘は桜の季節になりました。
今年度週末クラスの最終日、いつもは4月に歌う「小さな庭」や「はなのさくえほん」を読みました。みんなどんな花を知ってる?と聞くとチューリップ、桜、梅!と色々な花の名前が出てきました。絵本に描いてある可愛い虫もしっかり発見。花と虫はお友達なんですね。

そして春と言えばこの絵本。工作はみんなの大好きなあおむしです。
お兄さんたちも一緒に作ります。
君たちはもう立派なちょうちょだね。


後半はたまご探し。私がたまごを隠すを間、「しっかり眼をつむって待ってて!」というと、ぎゅ~~っと眼をつむって待つ様子が可愛くて、写真を撮れないのが残念でした。

レッスンが終わってからももっと動きたいのでしょう、まるでマグロの回遊みたいに走っちゃうみんな(笑)。また、そんな様子をにこにこ見守るパパ、ママの表情もまた、素敵でした。

2020年3月20日金曜日

Happy St.Patrick's Day!

クミです!
Music Sprouts ♪は今日も自由参加のレッスンです。 子どもたちはいつもと変わらずのびのび遊び、お母さまたちはほっとして、笑顔が溢れ会話が弾み、とても和やかな雰囲気。 この時期とても貴重な時間を共に過ごすことができました。


フープ遊びを展開する、パズルを続ける集中力、それぞれ楽しんでます

 さて、3月17日はアイルランドの聖パトリックの日、「緑の物」を身につけて、お祝いします。 アイルランドの小人、大きな耳のレプリコーンの帽子のベースを作ったら、シャムロック摘みやゴールド探しをして飾り付け。帽子はお好みでないお友だちはバッグにアレンジ…ちゃんと意思表示ができるって、なんてステキなんでしょう。



 今日、子どもたちはいつにも増して、たくさんお話をしてくれた様に思います。 小さかった子どもたちは、着々と次の世界に出かける準備が進んで、クミはみんなのお話しを聞きながら、胸が熱くなりました。
 Music Sprouts ♪での経験が日本語、英語以外のことばや文化や人々に、興味を持って、怖がらずに触れ合うきっかけになれば嬉しいです。 お花と寄せ書きをありがとう。 みんなと会えて嬉しかったです。

 また次に会う日を楽しみに
 クミ&フレディ

2020年3月3日火曜日

元気をありがとう

3月最初の火曜日。いつものリトミックではなく「オープンルーム」と称し親子で遊ぶ日にしました。急に子ども達の生活が変わってしまったここ1週間、私も子どもはもちろん、ママ達の様子も気になりました。
変わらなく元気な子供たちと遊びながらみんなでおしゃべり。
「コロナウィルスも心配だけど、花粉症がひどくて・・・」というママ多数。
子ども長~い春休み、パパ在宅勤務、外出ままならず、出たら花粉攻撃と、主婦の肩には何重にも乗っかる重し。でも明るい様子に私も励まされました。
いつもの教具ですがじっくり遊びます。

描いた絵をテーブルに貼って的当てをしたり、


おもちゃを出したら自分が入ります。

今日はひなまつり、男の子のお家にも飾ってね。

最後にはかけっこしておしまい。「もうお昼になっちゃった」と解散しました。
みんな元気でよかった。私の方がたくさん元気をもらいました。

2020年2月15日土曜日

Happy Valentine's Day

クミです!
火曜クラスと週末クラス一緒に、家族でヴァレンタインデイを祝いました。 家族や大切な人に、大好き!と伝える日、 歌に合わせて投げキスやハグもしてみました。 ちょっと恥ずかしかったかしら? 

工作もせっかくなので家族で1つ。 人数に合わせてハートの数を増やします。 あちこちで「こうしてみよう」「この方がいい」など、活発が議論(笑)が聞こえ、 頭を寄せ合い家族で取り組む姿がなんとも微笑ましかったです。 そして、個性豊かで楽しい作品のできあがり! 





幼稚園などでは「見本と同じに作る」よう求められる事も多いので、Music Sprouts ♪の様に自由に作る場面は少なくなりそうです。これからもチャンスを見つけて、のびのび何かを作ってみてくださいね。 さて「逃げている⁇」写真はハンカチ落とし。 英語版では手紙落とし、歌もあります。 "…a little doggy picked it up and put it in his pocket…"アルプス一万尺の節で歌います。



 次回の英語は3/17火曜、St.Patrick's Day=アイルランドの祝日です。 何か緑色の物を身につけて来てくださいね。 Freddieも今から考えていますみたいです。 お楽しみに。 免疫力アップに、毎朝のお味噌汁とハグ&キス、 どうでしょう?

2020年1月23日木曜日

もうすぐ花が

今月から火曜日クラスではお母さんと離れてレッスンしています。
幼稚園の面接や習い事で離れることは経験していても、ちょっと緊張したり悲しくなったりする事は当たり前。
ですが!今年は例年にない落ち着きようです。むしろみんな自分の言葉でお話してくれます。新しいプリキュアのこと、ジオウが好きなこと、すみっコぐらしのシールからみんなの話が盛り上がります。
お手洗いや安全管理のためお母さんも持ち回りで入ってもらっていますが、お当番のお母さんも感動するほどです。
こういう様子を見ていると、「これが幼稚園に上がる年頃という事なんだなぁ。」とつくづく実感します。

工作は自分でなるべく出来るように工程を簡単に。




絵本の「てぶくろ」を読んでてぶくろカードを作りました。

きっとおうちでは「集団生活でやっていけるだろうか?」と気をもむ事もあるでしょうが、球根のように土の上には何も変化が無くても、たくさんの根っこが育っています。
1月のみんなはポチっと緑の芽がでています。ぐんぐん伸びて花がさくのはもうすぐですよ。